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大塚国際美術館③ [観光スポット(徳島県)]

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 徳島の大塚国際美術館の壁に這っていたツタ

 赤く色づいて美しいです。今ならではのツタたちの様子ですね。


 大塚国際美術館の続きです。
  
 

 クリムト・グスタフ「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」

 映画にもなった『黄金のアデーレ 名画の帰還』の絵です。

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 シェレ・ジュール「大地」

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 壁いっぱいの大きい絵の「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」

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 テーマ展示のだまし絵のところにあった絵たち

 人の顔が、カップに映ります。

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 まるで、本物カーテンのように感じてしまう絵

 「花のある静物」 つい触ってみたいと思うような気持ちになりますよね^^

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 「パンとワイングラスのある静物」

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 扉が開いているかのような錯覚をうけます^^

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 テーマ別にもいろいろあって興味深い絵が、まだまだたくさんありました。

 ルノアールやフェルメール、モネなどの作品も、アップしていけたらと思うことです。


 ところで、ブログのファイルの容量がいっぱいになったので、新しいブログを開設します。

 「優しい時間」②です。

 http://eri-earlgrey2.blog.so-net.ne.jp/

 次回からはこちらになりますので、これからもよろしくお願いします。







 

大塚国際美術館② ルネッサンス・バロック [観光スポット(徳島県)]

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 モネの大睡蓮の池に咲いていました。紫の上品な睡蓮です。

 モネ「大睡蓮」

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 池の様子です。

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 地下2階は、ルネッサンス・バロックの展示になります。

 代表的なラファエロやレオナルド・ダ・ヴィンチなどの作品です。一部の作品たちです。

 {ラファエロ}

 アテネの学童 

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 聖体の論議  

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 小椅子の聖母

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 大公の聖母

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 美しき女庭師

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 {レオナルド・ダ・ヴィンチ}

 受胎告知

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 最後の晩餐

 修復前と修復後の作品を向かい合わせて展示してあります。

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 聖アンナと聖母子

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 岩窟の聖母

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 モナリザ

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 {ボッティチェッリ}

 ヴィーナスの誕生

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 春 ラ・プリマヴェーラ

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 {レンブラント}

 瞑想する学者

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 夜警

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 トビアスとその家族と別れる天使

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 画家別に載せましたが、後は気にいったのをいくつか作品名だけ載せます。

 バベルの塔

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 ラス・メニーナス(女官たち)

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 夕日の港

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 わが唯一の望みの「一角獣を従えた貴婦人より」

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 ロザリオの聖母

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 ウラディーミルの聖母子

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 次の作品は、この美術館の作品の中で美人コンテストを行ったところ、1位になった作品です。

 ガイドの方が言っておられました。

 無原罪の御宿り

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 壁いっぱいの大作たちです。見学者の方が入ると、より分かると思います。

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 ルネッサンスのレオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロたちの聖母の作品等は、小中学校の頃より

 大好きな作品でした。

 レンブラントの光と影もいいですね。

 原寸大の作品、まさしく本物と見間違うくらいの出来の作品たち

 感動を覚えながら鑑賞することでした。

 また次回に続きます。


 

瀬戸大橋から四国へ [観光スポット(徳島県)]

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 徳島の「大塚国際美術館」のモネの池のところに咲いていた睡蓮です。

 娘のお婿さんの車で瀬戸大橋を渡ります。私は、初の瀬戸大橋です。

 車上からの撮影です。

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 瀬戸内海の島々が見えます。

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 朝陽が海面も照らして美しいです。

 ちょっと寄った休憩場からの瀬戸大橋

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 まず向かったのは、香川のおうどん屋さん。

 香川県といえば、うどん県と言われるくらいの讃岐うどんで有名ですね。

 朝ごはんに、みんなでうどんを食べようとなり、人気店の「がもううどん」です。

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 早くに、もう食べて帰られる方や、行列ができています。

 それぞれにトッピングを楽しめます。私は、卵と揚げにしました。

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 シンプルなんですが、だしの効いた美味しいつゆに、この揚げが絶妙な味で、しつこくなくて

 とてもおいしいです。

 店のところに、どんぐりの木もありました。主人が気づき教えてくれました。

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 今の時期にもかかわらず、きれいなアジサイも咲いています。

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 うどんを食べて、満足して、次に向かったのは、徳島県の鳴門です。

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 鳴門の渦潮の見られるところの近くに建つ「大塚国際美術館」です。

 実は、ここは数年前に仕事の関係でこちら方面に来たことのある主人が、寄った美術館です。

 その時は、時間が限られていて全部は見られなかったとのこと。

 娘たちも、この美術館のことは知りませんでした。

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 ここは、世界初の陶板名画美術館で、原寸大で1000点ぐらいの名画が展示してあります。

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 まず、入り口からエスカレーターで昇ったところは、地下3階になります。

 陶板の複製画になるので、写真は自由に撮ることができます。

 各階、年代別に展示してあります。

 地下3階は、古代・中世の展示です。

 最初に入った、システィーナ・ホールです。

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 壁一面と天井一面の巨大な絵画です。

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 ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂天井画と壁画です。

 人物が入るとその大きさがわかると思います。

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 あまりにも、たくさんの絵たちの宝庫

 写真も一部しか撮っていませんが、それでもすごい数です。

 聖マルタン聖堂

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 聖ニコラオス・オルフェノス聖堂


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 秘儀の間

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 貝殻のヴィーナス

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 スクロヴェーニ礼拝堂

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 天井の青がとても美しく印象に強く残ります。

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 古代、中世の壁画などの、圧倒するような大きさ、存在感のある作品たちです。

 壁いっぱいに描かれています。

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 魅かれた絵の一つ、「春」です。

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 春の柔らかいイメージを感じる素敵な絵です。

 この階だけでも、ものすごい絵画の数で、載せた絵はほんの一部です。


 画像が多くなりましたが、

 次は、地下2階のバロック、ルネサンスの絵の記事を載せたいと思います。



 

岡山へ [観光スポット(岡山県)]

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 岡山市内を歩いているときに見かけた、道路わきのシュウメイギク

 ピンク色のかわいらしいシュウメイギクです。


 10日ほど前のことですが、10月の末に倉敷にいる娘のところに行ってきました。

 新幹線の中で食べた駅弁です。

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 私は、かしわ飯弁当にしました。味がご飯にもよくしみ込んでいて美味しかったです。

 阿蘇の赤牛のお弁当も美味しそうでした。

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 岡山駅につきましたが、娘との待ち合わせまで3時間ほどあったので

 岡山市内を見て回ることにしました。

 まず市内バスで向かったのが、後楽園近くにある、「夢二郷土美術館」です。

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 屋根の上の風見鶏

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 岡山県生まれの竹久夢二

 柳川でも夢二の絵などを喫茶店で見る機会がありましたが、岡山市のここ夢二美術館でも

 作品を見て回ることができました。

 初期の頃から晩年にかけての絵をみながら、その作風にも違いを感じ

 女性の美しさが、よりたおやかに、より魅力的になっていくようにも思ったことでした。

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 近くの橋

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 車道と自転車や歩行者の道幅が、ほぼ変わらない感じです。

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 歩行者たちにやさしい橋でもありますね。こんなに大きな歩行者自転車用の道路は初めて見ます。

 歩きながら、目に留まった建物など

 時代を感じるお店

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 近代的なモダンな塔とビル

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 名前にインパクトのある「禁酒会館」です。

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 世の中が不景気になったり、社会的な不安があったりすると、飲酒に逃れる人が多くなります。

 大正10年の頃も、そのような時代だったようで、禁酒運動家の方々の力により

 大正12年に、岡山市内に建てられたようです。

 禁酒運動のシンボル的な存在で、岡山空襲も免れて今にある建物です。

 1階は、カフェになっています。

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 階段を上がって、禁酒会館の中を見学させてもらいました。

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 広めのホールのところの時計もレトロです。

 時代を感じるような造りで、通路や階段も狭くなっています。

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 竹久夢二の素敵な絵もあります。

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 風景の美しい絵

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 見て回った後、下のカフェでコーヒーを飲みながら一休みです。

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 禁酒会館のイラストも貼ってあります。

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 コーヒーを淹れられるいい香りに店内が包まれます。

 カップ、ソーサーのイラストもシンプルでなかなかいいです。

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 コーヒーのいい香りに、味もとても良くて、疲れもとぶような程よい心地よさです。

 この喫茶店の奥から外に出れます。

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 そこには,岡山城の城壁がありました。

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 街歩きも、いろいろなものに出会えるので楽しいですね。

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 この後、岡山駅から倉敷駅に向かい、娘が迎えに来てくれました。


柳川散策 紅茶のお店 [観光スポット(福岡県)]

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 庭には、ルリマツリの花がいっぱい咲いています。

 瑠璃色の美しい色合いです。

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 ツルのようにして、あちこちに伸びていく花です。

 
 柳川の続きです。

 川下りの船を下りた柳川藩主立花邸御花から、水路沿いに歩いて回りました。

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 北原白秋生家です。

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 明治時代を代表する有名な詩人や童話作家である北原白秋

 小さいころから、その作品に馴染みのある方です。

 
 ひとしきり、お店などの通りを見ながら、また御花のほうに帰っていきました。

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 紅茶のお店が目に留まり、一休みすることにしました。

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 「River Flow」です。

 大正ロマンあふれる素敵な紅茶専門店です。

 入ってすぐのフロアーには、竹久夢二のグッズなども展示即売されています。

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 2階に通されました。

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 竹久夢二の絵なども見ることができます。

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 2階の窓からは、川下りの様子も見ることができます。

 ちょうど花婿さん花嫁さんを乗せた船が通りました。

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 なかなか風情のある光景です。

 この日は、お日柄が良かったのでしょうか、立花邸でも綿帽子の白無垢すがたのお嫁さんを

 偶然にも見ることができ、なんだかおめでたい出会いに、華やぐ思いもしました。

 
 お店は、紅茶の種類も多く、それぞれに違う紅茶を頼みましたが
 
 2~3杯はたっぷり飲めて美味しく、ホッと一息つけるいい時間でした。

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 1階の夢二のグッズのところものぞいてみて、気にいったメモ帳がありました。

 2冊買いました。

 表が広げるとこんな感じです。

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 裏のメモができるところです。

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 たたむと、冊子のようになります。

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 リビングのサイドボードの棚のところに、飾っています。

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 夢二の夢とロマンに満ちた素敵な絵、シルエットも素敵です。

 
 夜にいただいたお気に入りのお寿司屋さん「栄寿司」です。

 透き通っていて歯ごたえもあり甘みのある新鮮なイカのお刺身です。

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 秋ならではの土瓶蒸し

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 松茸や銀杏の風味がする、季節を感じる美味しさです。

 にぎり

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 息子も久しぶりの栄寿司の味を堪能していました。

 笑顔でいただく美味しいお寿司でした。




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