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青い蜂② [観光スポット(鹿児島)]

 ブルービーのことは、前記事でも載せましたが、実際に見られたときの写真を数枚載せます。

 体幹だけでなく、足にも美しいブルーのラインが見られます。

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 花から花へ移動するのですが、その飛んでいる後ろ姿です。

 かわいいです^^

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 白いアスターには、ミツバチが来ています。

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 ブルービーは、聞いたところによると、ミツバチのように蜜は集めたりはしないようです。


 
 5月に訪れた時に比べて、エキナセアやダリアが、花盛りでした。

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 鑑賞だけでも楽しめるエキナセアですが、ハーブですので、

 根から全てをハーブティーとして飲むことができるようです。

 細菌やウィルスの侵入防止に効果的で、免疫力を高める効能もあるようです。


 ダリア畑です。

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 色とりどりのダリアが、たくさん、鮮やかに咲いています。

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 ハーブの種類も多く、活き活きとしています。

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 この日も、カフェで、ハーブティーのセットをいただきました。

 バラのアイスクリームに、シフォンケーキとハーブティーです。

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 ふんわりとしたケーキにフレッシュハーブティーがとても合って、美味しいです。

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 気持ちもリフレッシュでき、元気になれます^^

 時期時期で、お花の成長具合や最盛期が違っていて、

 いつ行っても新鮮な気持ちで癒される「ダマスクの風」です。

 幸せを呼ぶ青い蜂、ブルービーも、8月くらいには、まだ数が多くなってくるようです。

 次回がいつになるかわかりませんが、また訪れるのも楽しみにしています。





青い蜂 [観光スポット(鹿児島)]

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 青い蜂、ブルービーです。

 鹿屋市にある「ダマスクの風」のガーデンで見ることができました。

 ルリモンハナバチという名前の絶滅危惧種に指定されている珍しい蜂です。

 幸せを呼ぶ青い蜂です。

 友人に聞いてここのことを知り

 最初、5月の下旬に訪れた時には、まだ来ていませんでした。

 そして、6月の先日訪れた時に、幸運にもブルービーを見ることができたのです。

 ここは、とても癒されるガーデンで、良い気が流れているのを感じることができます。

 
 まず、5月に訪れたときのことから記事にしますね。

 オーガニックで育てたバラや、たくさんのハーブを見ることができます。

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 蝶やミツバチたちが来て、蜜を吸っていたりします。

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 農薬や化学肥料、除草剤を使わないで育てておられるので、蜂たちもたくさん安心して

 来ています。

 見る私たちにとっても、居心地のいい空気を感じることができます。

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 最初の時は、カモミールがいっぱい咲いていて、摘み取り体験をさせてもらえました。

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 お家に帰って、フレッシュティーにしたり、

 ドライにしたりして今もまだ冷蔵庫に保存しています。

 家で飲んだ、摘んできたカモミールティーです。

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 大きなダリアも華やかにさいています。

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 クレマチス

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 驚いたのは、季節外れのコスモスが咲いていたことです。

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 しばらく園内を見てあるいた後、ここのカフェで一休みしました。

 まず天井にびっくり、感動です。

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 美しいドライフラワーで覆い尽くされています。

 窓辺には、黄色いかわいい花が下がっています。

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 リースも素敵です。

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 ミモザなどで作られた、きれいなセンスのあるリース

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 ドライフラワーやリース、ここダマスクの風で栽培されたダマスクローズを使ったローション

 なども売られています。

 ブルービーのカードもあり、クッキーなどと一緒に買って帰ることでした。

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 友人たちにあげたら、縁起の良い蜂のカードに、とても喜ばれたりもしました。


 カフェの窓辺に座り、マカロンとハーブティーのセットをいただきながら、

 お庭を眺めながらの一休みの時間も、心落ち着くいい時間でした。

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 次回は、ブルービーが見られた、2回目の訪問のときのことを載せたいと思います。






 





 


 

知覧~指宿 [観光スポット(鹿児島)]

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 パスカリ

 4月~5月に数輪咲いて、休止状態だったバラのパスカリが、また開いてくれました。

 白に少しベージュがかった色合いで、ソフトで姿がとても美しいです。


 前記事の知覧からの続きです。

 知覧武家屋敷には、橋を渡っていきますが、そこの場所から撮った写真です。

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 年代を感じる趣きのある石橋です。


 武家屋敷から指宿のほうに行き、開聞岳近くのイタリア料理のお店でランチにしました。

 ピエナという名前のお店です。

 前菜のプレート

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 いろいろプレートに乗っていて、どれから食べようかと嬉しい迷いです。

 白いカップは、ジャガイモの冷製スープです。

 

 
 メインはパスタやピザを選びます。

 柚胡椒風味のパスタです。

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 ピリッとした味わいですが、さっぱりとした味付けで、とても美味しいです。

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 ハーブのナスタチウムも飾られた美しい盛り付けです。


 最後の珈琲とスイーツです。

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 少しずつ種類も多いお料理やスイーツ、彩も楽しめて、美味しいランチでした。


 「花と香りのお店」というところがあり、独身の頃も行ったことがあるのですが、

 その頃は、鮮やかなブーゲンビリアで覆われた入り口に、中のほうもおしゃれな感じで

 ハイビスカスティーなどのお茶をいただいたりしました。

 とても素敵な印象のお店だったのですが、今回寄ってみたら

 ちょっとさびれた感じになっていました。

 年月も過ぎているというのもあるのかもしれませんね。

 でも、お店の後ろのほうに、ハーブガーデンがあり、

 行ってみると嬉しい木との出会いがありました。

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 大きなマグノリアの木です。

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 「風と共に去りぬ」でも出てくるようです。

 中学生の頃、読んだのですが、このマグノリアが出てきたかは、思い出しませんでした。

 最近読んだ本で、原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」の中で、

 「うつくしい墓」という章が最初に出てきます。

 画家のアンリ・マティスのことが書かれているのですが、

 マグノリアの花が象徴的な感じで出てきます。

 マグノリアのマダム、マグノリアのマリアとして登場してくる女性たちの話でもあります。

 マティスも、実際「マグノリアのある静物」の題で素敵な絵を描いています。

 ですから、おおきなこの木が目に飛び込んできたときは、嬉しい感動もありました。

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 白くて大きな花です。

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 別名タイサンボクとも呼ばれている木です。

 
 ローズマリーなどの植えられた向こうには、アジサイもいっぱい咲いていました。

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 車中から、山水画のような景色が見られました。

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 山に、もやがかかっています。

 ちょうど木々がトンネルのようになっているところがあり、そこからの光景です。

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 知覧武家屋敷の売店で、気にいって買ったお茶筒と羊羹の詰め合わせです。

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 知覧はお茶どころとしても有名です。

 かわいいお茶筒には、知覧茶も入っていて、羊羹も茶葉とそら豆の羊羹です。

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 毎日飲むお茶、かわいいお茶筒から出して入れるのも、嬉しい気持ちになります。





 

知覧武家屋敷庭園 [観光スポット(鹿児島)]

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 料金所のところに飾ってあった花菖蒲とカラーです。

 白と紫、上品で爽やかな生け花です。

 石垣と緑の生け垣が、道路両脇に見えてきます。

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 薩摩の小京都 知覧武家屋敷庭園です。

 森重堅庭園

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 旧高城家住宅

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 門に置かれた石像 趣きのある柔和なお顔で、出迎えてくれます。

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 灯りのともった屋内

 縁の下には、薪が積んであり、タイムスリップしたかのような雰囲気です。

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 佐多直忠庭園

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 武家屋敷の門は、敵の侵入を防ぐため、すぐに敷地内を見られないように、

 正面に壁が設けられています。

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 梅の木に、実がついています。

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 梅の咲くころも、庭園がなおひきたつ感じでいいでしょうね。


 佐多民子庭園

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 ビヨウヤナギやサツキが咲いていて美しいです。

 
 サツキがいっぱい咲いている平山亮一庭園です。

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 西郷恵一郎庭園

 庭木の剪定もきちんとされ、マリモのように丸く美しい姿です。

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 通路の石垣のところに、魔除けなる石敢当を見ました。

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 売店がある休憩所のところで、珍しい提灯が下がっています。

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 傘を重ね合わせたような美しい絵柄の提灯です。


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 割れた甕に粋な感じで植えてある素敵なアジサイです。

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 イヌマキの生け垣の緑に、白い美しい姿のユリの花も目立っていました。

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 時折雨がちらつく曇り日和の日でしたが、

 しっとりと落ち着いたたたずまいの武家屋敷庭園を、十分に楽しみながら見て回ることでした。

 時節の花菖蒲も咲いていたり、

 サツキやアジサイなどの花も、枯山水などのお庭に彩りを添えていました。


 
 
 

伊佐市 曾木の滝 [観光スポット(鹿児島)]

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 新緑の美しい季節

 もみじの先に、赤くて蝶のような羽が、たくさんついてきました。

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 ここに、もみじの種ができています。

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 その種を遠くまで飛ばせるように、プロペラみたいな形になっています。

 竹とんぼみたいにも見えます^^

 自然の摂理、そこにもすごさも感じたりしますね。

 緑に赤い羽がとても美しいです。

 伊佐市大口にある、曾木の滝のところにあったモミジの木々たちです。

 前記事の、水俣のバラ園に行く前に、ここ曾木の滝に寄りました。

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 橋の高いところから見た滝の全容です。

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 滝の駐車場から歩いて近くまで行きます。

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 モミジの木も多く、秋は紅葉のスポットにもなっています。

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 滝幅210m、高さ12mの壮大な滝で、「東洋のナイアガラ」とも呼ばれています。

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 白蓮の歌碑もありました。

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 朝の連ドラで、仲間由紀恵さんが演じられ、その白蓮の紹介もしてあります。

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 滝近くの木には藤の花も見えます。

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 風薫る5月ですね。

 鳥たちも見えます。

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 しぶきにもめげずに佇んでいる鳥です。

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 しぶきのマイナスイオンは、暑く感じる日には気持ちがいいですね^^

 それとここで、ちょっと驚いたのは、

 セミの鳴く声が、滝の流れ落ちる音よりも激しくあちこちからして

 季節を間違いそうになりました。

 セミの活動って、案外早いのですね。



 
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