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ハロウィンの夜 [身辺のこと]

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 Happy  halloween

 マロンのハロウィン仕立ての写真です。

 以前、サービスでペットショップで撮ってもらい、つくってもらいました。


 秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う日

 子供たちが仮装し、カボチャのお化けのランタンを持って家々をまわるお祭り

 Trick or Treat  (お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)

 

 日本でここ数年、すごく定着してきたお祭りですね。

 テレビの映像で、仮装する方たちの多いことにびっくりしています。

 楽しまれて盛り上がっていますね。

 
 ハロウイン月になると、街のあちこちでハロウィンのディスプレイを見ることができます。

 東北に行ったときに、郡山の展望ロビーで見かけました。

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 イオンのタリーズのお店の中です。

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 先日の柳川に行ったときに、車から見かけた英語塾のかわいいカボチャたち

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 家では、特に何ということはしませんが、灯りをつけてちょっとだけハロウィン気分。

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 暗めにすると、お顔の目、鼻、口だけが浮かびあがり、ちょっと怖めです。

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 壁に光が映りこんで、美しい色合いを帯びています。

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 秋の収穫、そしてそれを味わえる幸せ そのことに感謝しつつ

 我が家のハロウィンの夜は、静かに穏やかにふけていきまます。





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柳川 川下り [観光スポット(福岡県)]

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 柳川といえば、ウナギのセイロ蒸しでも有名ですが、

 通されたお部屋に飾ってあったキキョウの楚々とした姿です。


 息子の帰省時に、一緒に出かけた福岡の柳川です。

 川下りを楽しみました。私と主人は経験がありますが、息子にとっては初の川下りです。

 乗船場の待合室にあったかわいい折り紙の川下りの舟です。

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 さていよいよ出発です。

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 橋の下を通ったりしますが、そのときは、とても頭を低くします。

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 川沿いの柳たちの姿もたおやかで、風情があります。

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 前の船が、直角に曲がった後、入ろうとしています。

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 お堀の水なので、流れを感じさせない穏やかな川下りです。


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 大きな鷺が前を飛んだりして、屋根や川にきて留まったりします。

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 写真撮影をしてくれる場所もあります。

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 レンガ造りの建物も良い景観です。

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 季節がら、柿も色づいてなっています。

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 季節季節で、景観も違って楽しめるのもいいですね^^

 以前,、夏に乗船したときに、春の桜はとても美しくいいですよと、船頭さんが言われました。

 華やかでしょうね。

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 北原白秋の生家もある故郷の柳川、歌碑や童謡の記念碑なども見ることができます。

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 約1時間ぐらいの乗船時間ですが、途中にアイスや飲み物など買える水辺のお店もあって

 買う人がいたら、船をつけてくれます。

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 ぎりぎりでやっと船の通れる橋もあり、船頭さんの腕の見せ所です。

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 川沿いのお庭には、大きな柚があったり、猫ちゃんも見ています。

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 行き交う船たち、通るたびにお互いの船客たちの笑顔でのすれ違い、なんだかいい雰囲気です。

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 船頭さんの歌やガイド、なかなか味があって楽しめます^^

 前を行く船頭さんの歌も聞こえてきたりします。

 私たちが乗った船の船頭さんは、若い女性の方でした。

 大きな声での説明や歌、度胸がつくそうです^^

 スケルトンの橋の装飾板もあります。

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 川下りが終わり、下舟したところです。

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 柳川藩主立花邸 御花へつながっています。

 お昼には、うなぎのせいろむしを食べました。

 300年以上の継承された秘伝のタレがすごくおいしい「本吉屋」です。

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 屋根にも時代を感じる名店の良さがでています。

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 みんなで大満足のせいろ蒸しです。

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 店内に飾ってあったもの

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 私たちは、やや早めに入ったのですぐに席につけましたが、出るころにはお店の玄関から外には
 
 お店の味を求めてのたくさんの方の行列ができていました。





最近の諸々 [身辺のこと]

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 庭の秋バラが何種類か咲いてくれました。

 シックなピンク系のディスタントドラムス


 家の中でも飾ったりしたバラたち

 千日紅と一緒のアイスバーグとディスタントドラムス

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 デスティニィとステファニー・ドゥ・モナコとディスタントドラムス

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 ミスターリンカーン、ブルーームーン、アイスバーグ、ステファニー・ドゥ・モナコ、

 ディスタントドラムス

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 四季咲きのバラは、何回か季節ごとに咲いてくれるから嬉しいです。

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 9月下旬に訪れた東北、前記事で何回か載せましたが、もう1か月になろうとしているのですね。

 その頃に比べて、最近は気温がだいぶ下がってきて、秋が深まりつつあります。

 娘が岡山に進学し、そして向こうに嫁いだため

 西日本を走っている新幹線の「のぞみ・さくら・つばめ」などは、乗ったりしていますが、
 
 東北新幹線は初めてでした。

 今回の東北で乗った新幹線「やまびこ」です。

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 グリーン色の新幹線も、とても新鮮でした。

 帰りに、新幹線の駅でもある郡山まで向かったときのバスから撮った風景です。

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 とても神秘的な空の光景です。

 宮沢賢治記念館にも行ったりしたので、ファンタジーな世界のようにも見えて

 このような景色を偶然にも見られたのも、嬉しくなりました。

 まるで生き物のようなグレイ色の雲

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 低いところで、立ち上がるような雲の動きです。

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 そのとき、そこでしか見られんないような瞬間、大切にしたいです。

 私たちの周囲には、美しいものが満ち溢れてもいるのですよね。


 

 1週間くらい前に、休みを利用して息子が久しぶりに帰省しました。

 アメリカでの2年間の海外勤務を終え、帰国していました。

 しばらくは仕事が忙しかったようで、今回、やっと実家にも足が運べたようです。

 住んでいたカリフォルニアは、ワインでも有名ですが、そこの生産地ナパバレーのワインも

 お土産に持ってきました。

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 ラベルも美しいです。

 ZDは、Zero Defects (ゼロ・ディフェクト:欠陥のない)の略で、

 品質に間違いのないというような意味があるようです。

 主人と食事のときなどに飲んでいますが、濃厚で芳醇ないい香りのする美味しいワインです。

 3日ほどの帰省でしたが、昨年、息子の滞在時のアメリカ旅行以来の再会です。

 1年数か月ぶりの久しぶりの再会に、とても安心もし、嬉しくもありました。

 福岡の柳川にも一緒に行ったりしたので、また次回にでも記事にしようと思います。



 




コスモス お土産 [身辺のこと]

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 チョコレートコスモス

 シックな感じの素敵なコスモスです。

 2週間くらい前のことですが、生駒高原のコスモスを見に行ってきました。


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 マロンも一緒です。

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 一面のコスモス畑

 色とりどり美しいです。

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 ピンクや赤のコスモスの向こうには、キバナコスモス

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 目にまぶしいくらいの明るい色彩です。

 ところどころに、一面のキバナコスモスの中に、高く伸びて咲いているコスモスがあります。

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 曇り日和の日でしたが、可憐なコスモスたちが楽しめた時間でした。

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 東北旅行で買ってきたお土産です。

 稲庭うどん

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 友人にもあげたら、とても美味しいうどんだったとのこと。

 我が家の分も食べるのが楽しみです。

 牛タンもの

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 米沢牛のそぼろ煮など

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 フカヒレの姿煮とスープ

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 美味しいと評判のかもめの玉子、そして桃シソ巻

 かもめの玉子は、今の時期だけの栗バージョンです。

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 かもめの玉子は、数箱買って、友人たちにもあげたのですが、これもすごくおいしかったとのこと。

 我が家でも、珈琲と一緒にいただきました。

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 お気に入りの鷺草の絵の薩摩焼、沈壽官のカップです。


 子供たちにも、いくつか詰め合わせて送りましたが、どれも美味しかったと嬉しい言葉でした。


 旅行中の旅館でのお食事もすごく良かったのですが、一緒に同行された方たちが

 主人の仕事関係の方たちで、皆さんが私たち夫婦よりもご年配の方たちで、

 写真を撮るのに、ちょっと気後れして撮りませんでした。

 家族だったら、気兼ねなくいっぱい撮るのですが・・・・(^-^;

 新幹線の中で食べた駅弁は、主人が隣でしたので撮りました^^

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 牛肉どまん中、うなぎどまん中のセットになっているもの。
 
 人気がある駅弁だけにとても美味しかったです。

 主人が食べた牛タン弁当

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 紐を引くと熱くなって、ほかほかが食べれます^^


 東北の各地、素晴らしい景勝地を見られて、思い出深いいい旅になりました。

 主人と、また今度は家族で行きたいねとも話したことでした。




追悼

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 今回の東北旅行の日程には、石巻市の大川小学校も入っていました。

 5年前の東北大震災の大津波で被災した小学校です。

 児童74名、教職員10名の尊い命が失われました。

 この大川小学校に行くまでは、何とも言えない気持ちでした。

 行っていいのか、どうなのか、御遺族の方たちはどんな思いをされるのだろうなどなど・・・。

 でも行ってみて、被災した後の学校の様子を実際に見、慰霊碑のところでは、自然と涙があふれます。

 天使の像もある慰霊碑の前で、みんなで黙祷しながら追悼の気持ちを込めて祈りました。

 今の学校の様子です。

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 その時の様子を想像するだけで胸が苦しくなってきます。

 県の2004年の津波浸水域予定図では、津波は海岸から最大で3km程度内陸に入るとされ

 4km以上離れている大川小学校には津波は到達しないとされていました。

 ちょうど、数日前のヤフーに宮城ニュースとして、

 この大川小学校を設計した北沢興一さんの記事が出ていました。

 北沢さんは、震災直後にこの大川小学校を訪ねられたとのこと。

 そのときに外国人記者から学校との関係を聞かれ、

 遺族の心情を考えると、とても設計者として名乗れなかったようです。

 今年3月に震災遺構として被災した校舎の保存が決まり、取材に応じてもいいと思うようになら

 れたということです。

 1985年3月の完成時、屋上がないモダンなデザインが評判になりました。

 子供たちが校内を駆け回り喜ぶ姿に、建築家冥利に尽きるという充実感にも包まれたようです。

 海から4km離れていて、津波対策は求められなかったとのこと、

 ただ地震対策には気を使い、コンクリート製のくいが200本以上打ち込まれ、

 学校の施設としては異例の多さだったようです。

 裏山にあづまやを建て、遊歩道でつなごうと提案したけど、予算面などで断念されました。

 無理をしてでも造るべきだったと、今でも悔いておられるとのこと。

 二度と悲劇を繰り返さないため、校舎をどう残すか、設計者だからこそ貢献できるはずと

 思っていらっしゃるようです。

 
 ちょうど9月の末にこの大川小学校を訪れ、記憶に強く留まる胸の痛みを感じたばかりだったので、
 
 このニュースを読みながら、訪れたときのことが、鮮明によみがえりました。

 私たちがいるときにも、乗用車で来られる方や、出るときには東北大学の学生さんたちを

 乗せたバスも来ました。

 この近辺では、被災されたかたがたの仮設住宅もあちこちに見られました。

 改めて震災はまだ終わっていないんだと実感させられ

 決して忘れてはいけない、無駄にしてはいけないたくさんの尊い命なんだと

 強く思うことです。

 地震大国日本、これからも自然の脅威にさらされる事態が起きると予想されます。

 だからこそ、何かできることはないか、常日頃からの防災意識も大切ですね。



 

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